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子どもの歯並びの異常と治療法について

カテゴリ:小児矯正2019年10月23日

皆さんこんにちは。

堀江歯科クリニックです。

 

小さなお子さまは、まだ乳歯が生えそろっていなかったり、永久歯が入り混じっていたりと、どこからどこまで歯並びの異常なのかわかりにくいところがあります。

 

実際、大人であれば異常とみなされる歯列の隙間も、子どもの場合はこれから永久歯へと生え変わるために必要となるスペースであることも多いです。

 

そこで今回は、小児矯正が必要となる子どもの歯並びの異常について詳しくご紹介します。

 

骨格的な発育異常

出っ歯や受け口の症状が現れていても、それが歯の傾き方などに由来している場合は、それほど大きな問題とはなりません。

 

乳歯から永久歯へと生え変わる過程で改善されることが多いからです。

 

けれでも、上下の顎の発育が悪く、あるいは良すぎることで出っ歯や受け口となっている場合は要注意です。

 

早期に小児矯正を受けて、顎の発育を正常に誘導する必要があります。

 

口腔習癖による歯並びの乱れ

小さなお子さまは、舌を前に突き出したり、指しゃぶりをしたりするなどの習癖が目立ちますよね。

 

これらはまだ乳歯が生え揃わないくらいの時期であれば、とくに心配する必要はないのですが、乳歯列が完成し、永久歯との交換が始まる時期になっても習癖が残っている場合は、早めにやめさせる必要があります。

 

なぜなら、こういった口腔習癖というのは、出っ歯や開咬などの歯列不正を生じさせるからです。

 

乱ぐい歯にも要注意

混合歯列期に入ってから、乱ぐい歯の症状が認められる場合は、歯列の幅が狭い可能性が高いです。

 

当院では、そうした症例に対して「床矯正」を行い、歯列の幅を広げることで症状の改善を行っております。

 

まとめ

このように、子どもの歯並びの異常には、今すぐ治療が必要なものとそうでないものとがありますので、気になる点がありましたら、すぐに当院までご相談ください。

 

当院の小児歯科では、小児矯正も実施しており、お子さまの歯並びの異常を正確に診断することが可能です。